クレジットカード現金化 口コミ 体験談

クレジットカードのショッピング枠を現金に! 還元率の実態から現金化業者を使わない現金入手の裏技まで、実際にサービスを利用した方からの口コミ 体験談!もう業者の自作自演の比較口コミには騙されない!

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カード現金化について政府からの注意喚起


今日は、政府広報オンラインのクレジットカード現金化への注意喚起を取り上げます。



以下、ホームページより抜粋です。
 
「手軽」「安心」「信頼」とうたわれていても安易に信用しないようにしましょう。
・結局は債務を増やし、支払困難に陥りかねません。
・現金化によりクレジットカードが利用停止となるおそれがあります。
・ 「入金されない」「キャンセルできない」などのトラブルも発生!



適法であるかのように一部業者が宣伝していますが…

・ 「景品表示法を遵守しています」

 → 現金化は景品表示法の景品に該当しないに過ぎず、現金化が問題あることに変わりはありません。

・「公安委員会の許可を受けています」

 →公安委員会が古物営業を行うことについて許可を与えているに過ぎず、現金化自体について法律上問題がないと保証しているわけではありません。



以上、〔政府広報オンライン〕より





公共料金をクレジットカードで支払う裏技


毎月毎月かかる公共料金。
電話代や電気代、ガス代、水道代。

基本的にこれらの公共料金は、現金での支払いしかできないことになっています。

しかし、実は一部のコンビニでは、コンビニが発行するクレジットカードで公共料金の支払いができてしまうのです。

引き落としも後になるので金利的に運用できたことになります。
またクレジットカードにポイント制などがあれば、その分を得できてしまいます。
公共料金はクレジットカード支払いができないという常識を覆す裏技です。
それではその方法をご紹介します。

【ファミリーマートで支払う!】
コンビニもいくつか数はありますが、その中のファミリーマートで発行するクレジットカード 「ファミマカード」 で公共料金を支払うことができてしまいます。
このカードで支払えば、クレジットカードの引き落としの日まで、お金を払わなくてもよくなりますので、現金がないときには助かるかもしれません。

このカードは、年会費も無料。

さらに、公共料金の支払い分に対してもクレジットカードのポイントが貯まるのです。
さらにさらに、このカードがあれば、特定の曜日にファミリーマート内の商品が割引で変えてしまうという特典まであるのです。

無料で作れるこのカード。
もしファミリーマートをよく利用する方であれば、ぜひぜひ持っておきたい1枚です。





クレジットカード現金化の様々な問題点


クレジットカードのショッピング枠を現金に換金する、いわゆる”クレジットカード現金化”は、確かに、目の前の返済や支出に追われている人にとっては、手軽に現金を手に入れることができ手段ではあります。

しかし、クレジットカード現金化には様々な問題点があります。

◇大きな自己負担

仮に、換金率80%で10万円を現金化業者を利用した場合、カード会社からは10万円分の請求が来ます。換金率80%だと8万円を手にすることが出来ます。

しかし、利用者の多くはカード会社の支払いを分割払いやリボ払いで購入しているでしょうから、カード会社への金利手数料も含めると、さらに負担額は大きくなります。

目先の8万円のために、最終的には10万円+リボ払等の金利も払わなければなりません。


◇カード会社の規約違反

クレジットカードのショッピング枠の現金化はクレジットカード会社の規約違反に該当します。
何らかの商品をカードで購入した場合、購入代金全額(+金利手数料)を支払うまでは、商品の法律上の所有権はカード会社にあります。

支払い前にそれを売ってしまうわけですから、これは当然規約違反です。

したがって、カード会社からは強制的に解約退会されます。
さらに、商品代金の残額を一括で請求されます。


◇悪質な業者

現金化業者の中には悪質な業者も少なくありません。
そもそも、このような”クレジットカード現金化”事業などを、大手企業などまともな会社が行う訳がありません。

「カードで購入した商品を20万円で買取してくれると言っていたのに、手数料だ何だと言って10万円しか払ってもらえなかった」
「クレジットカードで、自分が利用してない請求がきた」

など、トラブルが頻発しています。

業者の中にはホームページで『東京都公安委員会認定』といった表示を大きく掲げている業者もいますが、
クレジットカードのショッピング枠の現金化を公安委員会が認めているということではありません。
これは、ただ単に公安委員会から古物商の認定(中古品の売買に関する許可)を受けている、というだけなのです。


◇整理手続きへの支障

クレジットカード現金化による借金は。自己破産や任意整理をする際に、借入額の免除や減額の対象にはなりません。

本来、債務整理をする際には、分割支払中の物品はカード会社から引き揚げの要請が来ます。しかし、現金化していれば当然もう手元にはないため、返品することはできません。
よってカード会社に、現金化行為がばれてしまい、規約違反の行為をしているために交渉が難しくなります。




高キャッシュバックの業者には要注意!


クレジットカードのショッピング枠を現金化する専門業者を使うと、
一時的に現金を手にすることができます。

しかしその際、消費者金融と同程度の利息(20%台)となるためには、
キャッシュバック率が96%以上でなければならず、
謳い文句にあるような「消費者金融よりお得」なケースは
かなり少ないと言えます。

もし、97%以上と表記している業者がある場合は逆に要注意です!

なぜかというと、カード会社と加盟店との契約上、
売上の3%は手数料として、カード会社に取られるからです。

この手数料は、加盟店手数料やカード手数料と呼ばれるもので、
カード会社の利益となるものです。
この手数料は業者により異なりますが、一般的な加盟店は5%前後であり、
安くても3%ということを考えると、
97%以上のキャッシュバックを掲げることには無理があるのです。

現金化業者は広告を出して営業している以上、
その費用は回収しないといけませんし、
当然儲けも出さないといけません。
それ以上すると赤字になるのですから、商売になりません。

この矛盾がある為に、
「申し込んでみたが、書いてあったキャッシュバック%よりも全然少ない額しか支払われなかった
というケースは多いのではないかと推測されます。

ポイント還元と同様に
「高キャッシュバック率=優良・お得」と思ってしまうかもしれませんが、
客寄せの為に、実際とは異なる不当表示をしている業者、
と考える方が事実だと思います。

また、換金目的でのクレジットカードの利用は
カード会社の会員規約に反することから、
会員資格の剥奪や即時弁済を迫られる等、
予想もしないような不利益を招いてしまう可能性があります。
ここが一番重要なポイントですが、
残念ながら一般にはあまり知られていないようです。

 
以下、JCCA 日本クレジットカード協会のサイトから

・ 最近、「クレジットカードのショッピング枠を現金化」等とうたった広告が、新聞、雑誌、看板、インターネット等で多く見受けられ、決済にクレジットカードが利用されていることがあります。
・ このような取引行為は換|金目的であり、会員規約に抵触することから、カード業界ではこれらの利用を禁止しています。  
・ もしこのような取引行為をされますと、退会の手続きをとらせていただくこともあります。  
・ また、会員の方ご自身が思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、決して利用しないでください。






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