クレジットカード現金化 口コミ 体験談

クレジットカードのショッピング枠を現金に! 還元率の実態から現金化業者を使わない現金入手の裏技まで、実際にサービスを利用した方からの口コミ 体験談!もう業者の自作自演の比較口コミには騙されない!

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クレジットカード現金化の現状

【クレジットカードの現金化とは?】
クレジットカード現金化業者は、街中で普通に看板やチラシを見かけますが、
実は法律の網目を巧妙にかいくぐった商売です。

【クレジットカードのショッピング枠】
クレジットカードには、商品の購入に使えるショッピング枠と
お金を借りられるキャッシング枠があります。

【現金化の方法と仕組み】
クレジットカード現金化業者は、お客にクレジットカードのショッピング枠で
指定した商品を購入させ、購入代金の一部を返金することでお客に現金を渡します。
このため、利用者のキャッシング枠が限度額に達していても、現金が手に入る仕組みなのです。

【現金化の換金率】
現金化業者は、独自の換金率に応じて現金をお客に渡しています。
換金率とは、お客がカード会社へ支払う(引落し)金額と
実際に現金化業者から受け取れる現金金額の比率です。
多くは70〜90%程度です。
例えば、換金率が80%の場合、100万円の商品を購入しても、お客が受け取れるのは現金は80万円になります。

つまり、お客は、80万円しか手に入らないにも関わらずカードの請求時には
100万円が引き落とされる。
80万円が100万円になるため、利子は100−80/80で25%。
クレジットカードの請求は通常1カ月後に引き落とされるため、
1カ月間の利子が25%ということに。それを年利に換算すると300%にもなります。

年利300%!? 
なぜ、そんなヤバい金融業者が街中で看板を掲げて平然と商売をしているのでしょうか?

【クレジットカードの現金化は違法?】
現在の出資法では、年利の上限は29.2%。
つまり、利子だけを見ればクレジットカード現金化は違法です。

しかし、クレジットカード現金化業者は
「当社は、商品の買取りを行っているだけで、金融業者ではありません。
その為、出資法が定める上限金利は当社には適応されません」
と主張しています。

そのため、街中で堂々と営業をしているのが現状です。

【クレジットカードの規約違反と利用停止】
しかしながら、もしクレジットカード会社が、このようなクレジットカード現金化業者換金業者を
利用している事実を知った場合、そのお客さのクレジットカードは、利用停止になることがあります。
クレジットカード現金化は、出資法に関しては限りなく黒に近いグレーかもしれませんが、
クレジットカード会社の会員規約には明らかに規約違反にあたります。

このように、クレジットカードの現金化は、グレーとはいえ違法性をはらんだ商売であり、
高い金利を払わされるだけでなく、クレジットカードの利用停止のリスクもあり、
あまりにも割が合わないのではないでしょうか?
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